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プロフィール

ちょろ815

Author:ちょろ815
中3の男子の母をしています。
趣味は洋裁(大人服、子供服)羊毛フエルト、バッグや通園通学雑貨など。
ミシンが大好き、作るの大好き。
ミシン4台(ジャノメスーパーセシオ・衣縫人BL675・JUKI SPUR25DX・トルネィオHS-700)並べて縫ってます。
無職専業主婦。暇はあるけど、その暇を生かしきれていません。
6畳1部屋布だらけの侵入困難な布部屋がありますが、老前整理にその布を消費し尽すべく布在庫消費マラソンに取り組んでいましたが、一昨年はポジャギに魅せられ、去年からはパラグアイのレースニャンドゥティにはまり、今は目が見えなくなるほど苦手だった針を握っています。ミシン達がちょっとかわいそうな毎日です。
また、関目のSimple Boxさんにて手作りしたものを委託販売しています。

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芸大のセミナー「アートの力で、子どものこころを育てよう!」

2010.07.06 15:07|子供
昨日も縫う縫うといって縫わずに寝てしまい、今日は
大阪芸術大学主催の公開セミナーに行ってきました。
はい、また今日も縫いネタではなく子どもネタなのでスルーされる方はどうぞ~~

講演会で、講師は 大阪芸術大学初等芸術教育学科教授 渡邊 純 先生です。

もちろん存じ上げませんでした^^;;
地下鉄のホームの広告を見て応募しました。
子どもが1才半から一時保育付きセミナーを(育休後の保育所に慣らす目的で)受けまくってた血が騒ぐというか・・・(ピーク時は一ヶ月にセミナー15回とか参加してました、1日2つとか・・)
なんだか楽しくなりますね。ちょっとお勉強するのは。

さて、内容ですが、どんなこと話してくれるのかなーと思ったのですが、結論としては、あんまりアートとは関係なかったかも^^;;

育児セミナーのようでした。
全部うまく伝えることはできませんが、ノートにもこころにも残ってたことを少し書き留めておきます。

・子ども、男(父親)にとっては、はじめっから別のものであるが、母にとっては、自分の体から出てきたため分身であると思う。なので父と母では子どもに対しての気持ちが違う。ひとにより時期はいろいろだがもう別のものなのだと思う時期がいつかやってくる。

・赤ちゃんは、おっぱいは誰のもの?自分の指をかむと痛いけど、おっぱいをかんでも痛くない。そして自分と自分でないものの区別を感じていく・・・。

・子どもは誰が教えるわけでもなく、おっぱいを飲む。おっぱいのにおい、やわらかさ・・・心地いい気持ちを覚えている。抱っこして少し揺らしてくれるあの気持ちよさを覚えているから電車の中で寝てしまう。

・歩き始めると、子どもはなんでも自分でできるような万能感に満ち溢れていくものであるが、なぜ親は、自分のしたいことを阻止するのか。基本的なしつけをするのはこの時。これは覚えて欲しいということ・あぶないこと・もっと練習してできるようになろうねってことについてしつけましょう。でも、ほどほどに。完璧を子どもに求めてはいけない。(なんで何べん言ってもわからへんねん!なんて・・)

・子どもの意思を尊重するというのは、大きくなってから。小さい時にやってはだめ。あまりに小さい時にやると子どもが王様になってしまう。親が召使になってはダメ。家の外でもそれが通ると思い他人とぶつかる。(公園でわるいんやけど~うちの子にそのおもちゃかしてやってくれへんやろか~なんていう親がいる。^^;)

・幼稚園の頃から表情にださなくても、他の人はこう思ってるかもしれないということを想像することができるようになってくる。

・なにかをやってできたら面白い、できなかったら面白くない。でもできなかったらこつこつやってできるようになるとうれしい。こうなるかもしれへんやろ?っていうのは言ってもわかってもらいづらい。勤勉性をうえつけ、体験・経験をさせてわからせることが大切。

・なにかをして怒るとき、声の調子・テンポ・ジェスチャーが心に残る、怒られた内容より怒られたことが残るので言い方に注意。

・老人ホームで・・・昨夜何食べたかなぁ??はOK,食べてない!!は認知症。




アートっぽかったのは・・・・
後半、二人組みになってするスクイズゲームというロールプレイ
(もちろん1人で参加してる人が多くて、見知らぬ人と)
片方が紙に自由な線を書きます。
相手の書いた線を使って自由に絵を描きます。
交替します。
気が済むまで交替して書きます。
(私達は3枚づつ計6枚書きました)
その中で4枚選びます。
その4枚の絵でおはなしを作ります。
みんなの前で発表します。←これやったのは一組だけでしたけどね。

    はずかしいので、UPできませんけど^^;楽しかったです。
    お隣の紀子さまのようなべっぴんさんありがとう~^^

こういうのを、まだ自由に字がかけない子どもとでも、一緒に書く時間を共有すること、最後にお話をつくってまとめるということ、子ども達の素直なアートなこころを磨き育てるためにはそれを感じ取れる力を持った大人の力が必要と・・・パンフレットに書いてありました^^;

また、この教授芸大付属幼稚園の園長先生もしておられて、なんともやさしい感じでした。大体芸大に幼稚園があることも知りませんでしたが^^;;どんなお子さんが通ってるんだろうな~~~。

今夜は子どもと、この4枚のお話を作ってみたいと思います。
できるなら、パパと子どもでやって欲しいんですけどね^^;;;(まだ和解しておりません^^;;;)

  昨日の記事に鍵コメくださった方々ありがとうございました。この場をかりてお礼申し上げます。

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テーマ:こどもと一緒に♪
ジャンル:育児

コメント

通りすがりです。自由さとコラボさがっていい実習ですね!!正解が決められた教育を受けるよりもきっと豊かな人になりそうですね!!

con-tさんへ☆

どうもありがとうございます。
楽しかったです。

この文章に同感!!
・子どもの意思を尊重するというのは、大きくなってから。小さい時にやってはだめ。あまりに小さい時にやると子どもが王様になってしまう。親が召使になってはダメ。家の外でもそれが通ると思い他人とぶつかる。(公園でわるいんやけど~うちの子にそのおもちゃかしてやってくれへんやろか~なんていう親がいる。^^;)

いるのよ!!まさにこの状態!!
なんど公園でうちの子が使うから貸してと、わが子が持っていってるお砂場セットを奪っていくか・・・。私がいないときは、次男坊に我慢できない、貸してあげれない子だと、怒ってるし。
うちの子が使うからと、とるんだもんね。かってに自転車乗ってるし。
ひどかったな・・・。
幼稚園に通うようになって、だいぶ大人しい親子になってきたけど・・。
基本お母さんの考えが変わってないから、同じやけど。
いるんだよぉ!!

茜ママさんへ☆

ほんといるよね。自分でなんとかできるように親は見守れ~っていうか・・・
自分で言えない子になるよね、それからその親に怒りがつのる^^;

今日はお疲れ様~。おかげさまで、気を使ってもらった分だけの売り上げで・・・^^;またあるんかい・・
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